【smjx198】きほさんの無料エロ動画|素人ムクムク-X-

街の椅子に座る彼女は、まさに「文学女子」の教科書みたいな子だった。
黒縁の大きめのメガネ、紺のニットにチェックのスカート、髪はゆるくまとめただけ。
地味なんだけど、胸だけはニットがはち切れそうなくらいに張っていて、ページをめくるたびに揺れるのが視界の端で気になって仕方ない。

その声が、もう反則級に可愛い。

少し鼻にかかった甘い声で、まるで耳元で囁かれているみたいだ。

彼女がもっているのは、文庫サイズのちょっと古びた官能小説だった。

表紙に「禁断の」とか書いてあるやつ。
「私、声に出して読むのが好きで…もしよかったら、一緒に

…」

顔を真っ赤にしながら言う彼女の様子が、もうたまらなくそそる。

部屋の中で、彼女は恥ずかしそうに本を開いた。

「…彼は、彼女の白い喉元に唇を這わせ…んっ…ゆっくりと、舌を…」

小さな声で読み始めるその声が、甘くて、震えてて、すぐに耳が熱くなる。
彼女の指がページをめくるたびに、胸がぷるんと揺れて、メガネの奥の瞳が潤んでいく。

「…あっ…だめ、そこ、感じちゃう…って、そこダメ…」

声がだんだん上ずってくる。
彼女自身が読んでる内容に反応してるみたいで、太ももをきゅっと閉じて、息が荒くなっていく。

「…もう、こんなの…恥ずかしいのに…」

彼女は本を閉じて、俯いた。
でも、その目はもう完全に蕩けてて、押しに弱そうな唇が小さく震えている。

奥まで突いた瞬間、急に声が変わった。

「オホッ…! オホオォ…っ!」

メガネがずれて、髪が乱れて、
普段の文学女子とは思えない下品な声で、完全に壊れていく。

「オホ声…出ちゃう、出ちゃってるのに…止まらないのぉ…!」

押しに弱そうな顔で、涙目になりながら腰を振りまくってくる。
エロ小説を読む時の可愛い声とは別人の、野獣みたいな喘ぎ声。

「…もっと、もっと奥まで……オホォ 文学とか、もうどうでもいいから…壊してぇ…!」

結局、朝まで何度も「オホオホ」言わせて、
彼女の持ってたエロ小説全部、声に出して読み直させた。

…やっぱり、見た目と声が可愛い子ほど、
中身がとんでもない変態なのが一番ヤバい。

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